Microsoftサポーター詐欺にあってしまったお客様のパソコンを訪問サポートで修理
皆さんこんにちは。J-One 杉田です。
今日は府中市に訪問に行ってきました。
インターネットを利用中に突然ウイルス感染表示が出た上、電話でMicrosoftのサポーターを名乗る相手に騙され、遠隔操作ソフトをインストールしてしまいました。相手に言いなりになり、電子マネー5万円分を買って入力するよう指示されたがコンビニの店員の方が『それは詐欺ですよ』と教えていただき被害は最小限で済んだお客様のところへ訪問してきました。
まずはインターネット未接続の状態でパソコンを操作し、
遠隔操作ソフトのプログラムアンインストール
" C:\Program Files (x86)"内にある残存ファイルの削除
"C:\Users\Owner\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs"内の削除
などの作業を行いました。
また、ウイルス対策ソフトでフルスキャンを行い、おかしな動作をしているプログラムがないかをタスクマネージャーで確認するなど、慎重な作業を進めました。
さらに、MicrosoftEdgeの閲覧履歴やキャッシュの削除、通知機能の確認と停止など、細かな作業も丁寧に行いました。
最後に、コントロールパネル内の設定を変更し電源ボタンを押すことでシャットダウンに設定を変更し今後同じトラブルが起きないようにしました。
今回はこのように、被害を最小限に食い止めることができましたが、遠隔操作の内容がひどく、パソコンが使えなくなってしまったり、起動するたびに遠隔操作されてしまったり、電話がかかってくる被害も報告されています。万が一、同様のトラブルに遭われた場合は、J-Oneの訪問サポートをご利用いただけます。
ぜひ一度ご相談ください。